ニシキハウジングちょっと聞きたい相談窓口

たとえばお金のことや家庭環境のことなど、聞きにくいことも、匿名で気兼ねなくご相談ください! 
弊社スタッフより返答さしあげます。

メールアドレス
お問合せ内容

Q&A 多くの人にとって、家を買うのは一生に一度。分からないことがあるのは当たり前です。まずはお気軽にご相談ください。

Q1
注文住宅と建売住宅の違いは?
 

A

注文住宅とは、お客様の希望をカタチにした「オーダーメイド」の家。一方、建売住宅は、規格型の大量生産住宅になります。

Q2
注文住宅は高くないのでしょうか?
 

A

詳細な打ち合わせを要すると同時に、様々なオーダーに対応する必要があるため、コストアップは否めません。しかし、予算が決まっているのであれば、それに合わせた提案をさせていただくことが可能です。

Q3
自然素材を使うことはできますか?
 

A

自然素材は季節によって伸縮することがあるため、多少の隙間やヘアクラック(ひび割れの一種)などが生じる可能性があることをご理解いただければ、使用することができます。

Q4
着工から完成までどれくらいかかりますか?
 

A

建物の大きさや仕様によりますが、一般的には3~4ヶ月となります。

Q5
建物本体価格以外に、かかる費用はありますか?
 

A

工務店やハウスメーカーによって異なりますが、当社では内外部給排水や許認可費用などが別途かかります。建築地によってかかる費用が変わりますので、土地が決まりましたら個別にお見積もりをいたします。

Q6
自己資金が少ないのですが大丈夫でしょうか?
 

A

金融機関にもよりますが、100%融資可能な商品もあるので、大丈夫です。

Q7
融資が可能なのは、どれくらいの額までですか?
 

A

基本的に融資金額は年収によって決まります。(勤務先や勤続年数などに左右される場合もあります)年収からの逆算で、算出いたします。

Q8
既存借入があるのですが、融資を受ける事は可能ですか?
 

A

金融機関によりマイカーローンも住宅ローンに一本化できる商品もありますので、お気軽に一度ご相談ください。

Q9
地鎮祭や上棟式は行った方が良いのでしょうか?
 

A

基本的にはお客様のお考えによりますが、特別な事情がない限り、地鎮祭は行うことをお勧めしています。

Q10
不動産業者を選ぶ際のポイントは?
 

A

物件の情報は、どの業者もある程度、重複しています。したがって、情報量の多さで選ぶのではなく、お客様の要望や条件をしっかりとヒアリングして、的確な物件情報を提供しているか、また、物件についての法的規制やメリットとデメリットを含めたアドバイスをしてくれているかを見極めましょう。

Q11
建物と土地の予算配分は、どちらを優先させるべきですか?
 

A

弊社では、建物よりも土地こそが、後世まで残る不動産だと考えています。自分たちが納得のいく土地の値段を先に把握し、その上で、全体の予算と相談して、建物の予算を考慮する方法をオススメしています。

Q12
既存住宅が売り物件になるのには、どういったケースがありますか?
 

A-1

住んでいた方に、個人的不都合が生じたケース

物件の良し悪しは、一般的な評価より、個人的な理由が優先されるもの。例えば、定年になって静かな所で過ごしたいと考えて手放した物件は、働き盛りの方にはうってつけになることもあります。また、すごく気に入った住宅であったとしても、転勤を余儀なくされた場合は、手放さざるを得ません。
こういったケースの場合は、物件の持ち主が、よほど売却金を当てにしていない限りは、相場よりずっと低い価格で取引されることはありません。

A-2

住んでいた方に、一般的不都合が生じたケース

日当たりが悪いことに我慢ができなくなった。道路が狭くて、毎日苦労している。駐車スペースが確保できない。近隣に何かしら住環境に悪影響を及ぼす要因がある。建物の質が悪く、老朽化が激しい。地盤沈下が見られる。
これらの場合は、相場より低価格で売却されるケースがほとんどです。

A-3

競売物件

住んでいた方の経済的な事情により、強制競売にかけられたケースや、その類似パターンとして、競売になる前に任意で借金の精算をするために不動産を売却したといったケースが見られます。この場合は、掘り出し物件が見つかる可能性もあります。ただ逆に、相場より高額な物件もありますので、注意が必要です。

A-4

単純に住み替えを希望して売却をする。

現在の条件に大きな不満はないものの、どうせならこの際、もう少し広いところへ移りたい、利便性のよいところへ移り、土地を購入して新築を建てたい。ごくまれに、こういったケースも見られます。この場合は、一般的な相場での取引が多くなります。

Q13
既存住宅(中古住宅)の購入ポイントは?
 

A

購入検討中の物件の条件(土地の広さや建物の広さ、造り、築年数、リフォームの状況)をみて、Q12の4つのどれに当たるのかを把握し、価格が妥当であるかどうかを検討してください。
例えば、リフォームの済んでいない物件であれば、購入後にリフォーム業者に工事の依頼をする必要があり、結局とても高額になってしまうことがあります。
また、リフォーム工事代が、借入れできないケースも少なくないので、リフォームを含めた資金計画を最初から計画することが重要です。ただ、リフォームをする必要のまったくない築浅物件は、この限りではありません。

Q14
リフォーム済み物件を選ぶ際のポイントは?
 

A

当社では、一度物件を購入し、「リフォーム済み」として販売することもございます。その場合は、当社が新築の施工業者でもある利点を生かし、見栄えをよくするためだけのリフォームはしておりません。しかし、数年で傷んでしまうことが明らかな箇所は責任を持ってリフォームをした上で販売しております。
例えば、築15~20年の物件で井戸水を使用している物件を見つけた場合、「水道代が浮く」と手放しで喜んではいませんか? 配管が鋼管の場合、錆びてしまって腐食している可能性は大きく、そのまま住んでしまうと大問題。当社では、水道配管はすべて交換し、ヘッダー式の樹脂配管を施工しております。
また畳に関しても、「表替えしてあってキレイです」と不動産業者から紹介を受けるかもしれませんが、床下の構造がしっかりしていない場合は、すぐに歪んでしまいます。当社では、販売の前にすべての床板をはがし、束、大引、根太を交換施工しております。

Q15
売り主が「不動産業者」と「一般の個人」とで、何が違いますか?
 

A

購入を検討している中古住宅の売り主は誰なのか? これは重要な問題です。なぜなら、売主が不動産業者である場合は、法律によって最低2年間は瑕疵担保責任を負うことが義務づけられているからです。一方で売主が一般の個人の場合は、不動産業者が仲介に入っていたとしても、瑕疵担保責任を負わない旨の特約が可能であり、実際にそのケースがほとんどです。したがって、売主が誰なのかは必ずチェックをする必要があります。 「保証がまったくない」「リフォーム済み物件を見ても、有効なリフォーム工事がなされているか判断がつかない」「リフォーム未施工物件を購入して、どこが悪いのかが分からずに工事の依頼をした結果、高額になった」「リフォーム工事代金の借入がままならない」「リフォームした箇所以外の部分ですぐに不具合が出る」このような事態にならないように十分ご注意ください。

Q16
中古住宅や土地の購入までの手順はどういったものですか?
 

A

物件紹介:ご希望の物件資料をFAX・郵送などでお送りいたします。

ご案内:気に入った物件がありましたら、ご連絡いただき、現地を案内し詳しく説明いたします。納得がいくまで確かめてください。

購入希望:購入を希望し、自己資金のほかに融資を受けられる場合は、借入れをする金融機関に、融資の内諾を申請します。その際、契約にかかる諸経費に関しても、併せて説明いたします。

申込み:金融機関より内諾が下りれば、購入申込書を書くなど、契約についての準備を進めていきます(申込金は不要です)。

契約:なるべく良い日を選んで契約をします。当社の事務所で、手付金として5~10%の金額をもって調印します。

融資の申込み:正式に金融機関に借入れの手続きを済ませた後、通常1~2週間で融資決定の通知が届きます。万が一、融資が不調となった場合は、契約は白紙解約となり、手付金は戻ってきます。

決済・引き渡し:借入れ先の金融機関にて、買主・売主・仲介業者・司法書士の立会いで決済をします。代金は物件と同時引渡が原則です。契約日より約1ヵ月後を目安とします。

権利証の授受:決済日より1~2週間で登記を完了させ、司法書士より連絡がいきます。融資を受けた場合は、銀行より連絡があり、お手元に届きます。
※現在「権利証」は「不動産登記権利情報」と呼ばれています。

Q17
不動産の売却について、相談できますか?
 

A

不動産の売却は専門的な知識が必要な分野で、一般の方には難しいケースが多く見られます。また、それぞれに様々な事情もあり、多くの場合、売却するだけでは問題が解決に至りません。当社では、必要に応じて、司法書士・弁護士・税理士と、お抱えの問題に適した専門家を紹介させていただきます。
悩んでいるだけでは解決しません。以下のような悩みや不安をお持ちの方は、ぜひ一度、ご相談ください。個人的な情報や秘密を外部に漏らすことなく対応しますので、ご安心ください。

ずっと持っている不動産をそろそろ売却したい。
「いくらくらいで売れるの?」「手数料はいくらかかるの?」「売ったあとに、税金はどれくらいかかるの?」「他にはどんな費用がかかるの?」

不動産を相続することになったが、売却してしまいたい。
「相続手続きはどう進めたらいいの?」「相続したら相続税はどれくらいかかるの?」

不動産を相続した後、相続税を支払うために現金化したい。

ローンの支払いが滞ってしまい、売却せざるを得ない。
「残ったローンはどうなるの?」「抵当権が付いているけど売れるの?」「破産宣告までしなくてはならないの?」「破産するとどうなるの?」

現在持っている不動産を売却し、違う形で不動産を所有するために買換えをしたい。
「土地を売却しアパートを建築する資金にしたいんだけど……」

急に資金が必要になったので、売却して現金化したい。
「いくらくらいで売れるの?」「手数料はいくらかかるの?」「売ったあとに税金はどれくらいかかるの?」
「他にはどんな費用がかかるの?」

Q18
引き渡しの当日の流れはどうなりますか?
 

A

1.登記委任書類に署名、押印

2.司法書士による必要書類の確認

3.売主へ残代金の支払い。固定資産税・都市計画税の清算

4.司法書士へ登記費用、代行料の支払い

5.不動産会社へ仲介手数料の支払い

6.司法書士が法務局に登記書類を申請

Q19
引き渡しの当日には、何を用意すればいいですか?
 

A

・印鑑(住宅ローン利用の場合は、実印と銀行印)
・印鑑証明書(住宅ローン利用の場合)
・通帳(住宅ローン利用の場合)
・住民票
※ケースによって異なりますのでその都度ご確認ください。